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私たちの生命をおびやかす非常に恐ろしい病気「ガン」が、日本における死因のトップになってから二十年以上が経過しております。
未だに完全な治療法がないこともあり、私たちの不安は残されたままになっております。
その原因は、ガンの発症にいろいろな要因が複雑に絡んでいるためであると考えられます。
日常生活の上で感じる様々なストレスや食生活の変化なども大きな要因と考えられます。
とにかく私たちは常にガンの危険性にさらされていると言っても過言ではありません。
そこで私たち一人一人が、いかに普段から健康への意識付けをするかが今後さらに重要になってまいります。
近年、ガンは医学、医療技術の進歩、医薬品の研究開発により、早期発見・治療においては、かなりの高い割合で治癒し、社会生活に支障が無いほどまで快復できるようになりました。
現在行われているガン治療法を大きく分けると、下記の3つになります。
1. 外科療法
2. 内科療法
3. 物理療法
1.の療法は、外科的手術によるガン組織の切除です。
しかし、病巣だけを切除することは難しく、周囲の正常な組織まで余計に切り取ってしまうことがあります。
これはガン細胞を残し同じ部位でガンが再発することを防ぐためでもありますが、患者さんには負担となることがあります。
また、ガンが転移していた場合、手術を繰り返すことはさらに負担を強いることになり、危険な場合もあります。
2.の代表的治療には「抗ガン剤投与」があり、
3.には「放射線照射」があります。
「抗ガン剤」や「放射線」はガン細胞を効果的に狙い撃ちする一方、正常な細胞にも悪影響を及ぼすことがあります。
その結果、脱毛や嘔吐などのいわゆる副作用により、心身共に大きな負担を与えてしまう場合もあります。
このように、現在のガン治療には大きなリスクが背中合わせになっているのです。
そこで我々は、
第4の治療法とでも言うべき「ガン免疫療法」に着目いたしました。
これは、ガンに免疫が深く関与しているという事実から、本来人間が生まれながらにして持つ自然な自己防御機能「免疫機能」を高めることにより、ガンを治療するという方法です。
ガン免疫療法にはいくつかの種類があります。
例えば「リンパ球移入療法(養子免疫療法)」と言う治療法は、患者さんの血液を採取し、免疫機能を強化して体内に戻すといった方法です。
また、キノコ類に代表される「免疫賦活食品」を摂取して免疫機能を強化する方法もあります。
近年、これらガン免疫療法の効果に注目が集まっており、医学系の学会でも多数の報告がなされています。
我々は、現在ガンと闘病中の方、術後で再発が心配な方、ガンの発症に不安をもたれている方やそのご家族に、免疫療法に関するいろいろな情報をご提供させていただく会社です。
皆様が抱えている「ガンの不安」を少しでも解決したい、そして毎日の生活に「希望」や「安心」を提供したい、これが我々の想いです。皆様からのご相談をお待ちしております。
ガンに対して前向きな一歩を踏み出してください。
そこに希望が見えるはずです。